
セレブといえどもヒトの子。ちょっとした油断が思わぬスタイルの崩れを招くことが珍しくありません。ただ、スーパーセレブの商号を維持するためには、かつてのスリムビューティを取り戻すことが宿命づけられていることも事実、しかも短期間に!そんなとき彼女たちは・・・・・・スーパースリムセレブの驚きのダイエット法を大公開。

2004年にケヴィン・フェダーラインと結婚し長男を出産。翌年には次男を出産したがケヴィンと破局し、やり場のない感情を自分ではコントロールできなくなったのか、激太りや髪の毛を剃り落とし丸坊主になるなどの奇行がたびたびパパラッチされていた。そんな彼女が08年12月、減量に成功して美ボディに変身した姿を披露。6枚目となるアルバム「サーカス」をリリースし、今年3月に5年ぶりにワールドツアーへ。ようやく華麗なる舞台へカムバックした。
ブリトニーが一時的に「激太り」していたのは、あまりにも有名な話。そのダイエット法は、ダンスの練習を週に4回以上こなし、糖分があるものはフルーツでも我慢。1日の摂取量を1200キロカロリー以下に抑えたとか。普通と言えばそれまでだが、夜な夜な大酒をかっくらい、奔放な食生活を送っていたブリトニーが、食事制限で痩せるには、相当の覚悟が必要だったはず。



ジェシカ・アルバをはじめ、ブリトニー、パリス、デニス、そして、あのマドンナなども舐めていたという大流行中の丸くてカラフルなダイエット飴「パワーポップ」。自然と食欲を抑える効果があるとか。また、ドライフルーツやナッツだけでできた「ララバー」というダイエットお菓子もセレブの間で人気だ。小麦粉や砂糖などの“おデブの素”を一切使用しておらず、ダイエット初期のクチ寂しい時やちょっぴり小腹が空いた時に大活躍の予感♪

名作「ドリーム・ガールズ」出演前に、自然療法ダイエット「マスター・クレンズ」にトライしたビヨンセ。レモンやメイプルシロップ、赤唐辛子のパウダーを溶いた100%天然素材でできた専用シロップを蒸留水に溶いたレモネードを、2週間飲み続けて体重を10キロ減らすことに成功した。この方法、痩せるだけでなく、デトックスによる美肌効果もあるといい、このダイエット法を世界中に知らしめた。しかしビヨンセは映画が公開された後に、「こんなにやせているなんて私らしくない」と、今の体型に戻したそうな・・・・・・。

精神安定剤をはじめ、ダイエットピルなど薬の服用や、失恋、過激なダイエットが原因で、骨と皮だけになるセレブが後を絶たない。ファッション・アイコンとして人気のニコール・リッチーもそんな経験をした1人。あまりにも痩せすぎて、日本でも問題視された“クスリ”の過剰摂取が噂されるセレブも少なくない。キレイなスリムボディをゲットするためには、周囲に協力を仰いだり、身近な人の意見に耳を傾けることが大切ですよね。
「手っ取り早く痩せるために整形しよう」。そんな人に待った! はたから見るとガイコツのような表情になったり、脂肪吸引のしすぎで、お腹や太もも、背中がシワシワになってしまうなど、危険もいっぱい。悲しき結果を招かないためにも、整形前に本当に安全か、失敗例はないかなど十分下調べする必要がある。脂肪吸引しすぎてお腹にシワが寄ってしまったタラ・リードの例もある。人のフリ見て我がフリ直す――ご注意を。
写真:アフロ














